積み上げたものぶっ壊して♪
身につけたもの取っ払って♬
あの頃の僕らはきっと…
いや、いまも変わらず、全力で少年!
隙間( 。・ω・。)ノ 凸ポチッ
思い起こせば、夢見る少年ではなかったな…
ただ目の前のことに無我夢中で過ごしてた。
「将来は果物屋さんになりたい」
小学生の時に思い描いた将来の夢は、
自分の夢ではなく、誰かの願いを叶えるためのもの。
祖父が果物を食べる時の笑顔を思い出して、
「祖父に喜んでもらえるかな」と思い描いた夢。
大志を抱け! 夢を持て!
と言われてもピントきたことはなく、
ただただ、目の前に現れる
興味ある事象に全力で取り組んできた。
そのすべてが直感頼み。
進学もそう、就職もそう。
やりたいことが見つからない。
ただ目の前にある「面白そう!」に飛びついてきた。
結果、今となってはそれが
「自分らしい(月:牡羊座)」
と思えるんだけどね。
「夢」の混同
一時期は他人の夢を自分の夢と錯覚し、
やれどもやれども達成感を味わえぬ…
越えられぬ壁にぶち当たる日々、自分を責め続けた…
なんてことはない。
自分の夢、目標ではなかったからね。
壁にぶち当たって当たり前なのさ。
他人の期待に応えようとするウチは、
様々な「望まない事象」が降りかかってくる。
望んでないのに容赦なく降りかかってくる。
四苦八苦してるうちに身につけたのが、
流れに乗る … 流れに身をまかす …
そうすることで、
徐々に視界が広がってきたのさ。
そうしたら、
これまで見えなかった未来の行先が見えてきたのさ♪
私自身の夢は「ひだまり」のような環境を構築すること
私の中で根付いたキーワード「ひだまり」。
暖かな日差しが降り注ぎ
風はそよそよ爽やかで
集う人々はみんな笑顔
めいめいが思い想い
好きなことに取り組んでいる
だけど根っこでは繋がっていて、
同じ思い、価値観を共有し、
互いを尊重しあっている。
そんな環境に身を置く理想。
そんな環境を拡大していく野望。
実現するための手段が、いま目の前に現れている。
流れに身をまかせ、飛びついた方舟にいま乗っている。
この船の行く先を、私はもう知っている。
だから全力で、直感頼みで人生を楽しむのだ!